« 2011年10月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月30日 (金)

富籤風水傳・place

 まさか風水で宝くじが当選するかを検証するこのコーナーの続編を期待している人がいるとはお釈迦様でもご存じあるまい、とゆうか私自身想像すらしていませんでしたが、リクエストがある以上はやらねばなりません。

 さて、風水では土地が持っている運気、いわゆる「地相」が重要だとされています。

 また、宝くじにおいては高額当選が多くでる販売所があるので、それらの販売所は風水の地相がよいと考えるべきでしょう。

201112291233000  とゆうワケで、連番10枚を地元で一番1等が出ている販売所で、バラ10枚を大阪で有名になっている販売所で購入してきました。(画像)

 もちろん皆さんが言いたい事は分かります。その手の販売所では販売枚数が多いので、必然的に高額当選の確率も高くなると。

 その考え方はあながち間違いではありませんが、では皆さんが2000枚購入したとすればどうなるでしょうか?

 はっきり言うと、「私も皆さんも1等は当たらない」。

 1等の当選確率が低すぎる為、枚数の大小は有意な差にはならないのです。

 やはり風水的に当選しやすい土地に建設されていると見るべきですね。

 今回もガチでやっている証拠として、番号を掲載しておきます。

 連番 48組198280~198289

 バラ 51組164360 42組177331 33組180202
     24組193073 15組106934 06組119905
     97組122776 88組135647 79組148618
     60組151489

 ちなみに、私は「枚数の大小は有意な差にはならない(キリッ)」とか言っていますが、実際には宝くじを5億円分買うと確率的に1等が当選するのだそうです。で、有名な販売所では1回に何十億円もの売り上げがあるらしいので、高額当選が多数出るのは当然なのです。

 つまり上記の私の発言は、寝言は寝て言えとゆうか、ざれ言はざれて言えとゆうか、たわ言はたわって言えとゆうか、繰り言はクリクリして言えとゆう事ですね。クリクリ。

 余談になりますが、宝くじは複数のユニットで販売され、各ユニットに1等が有ります。

 一部のジャンボ宝くじは売り切れを防ぐため多めに販売されるのですが、結果的にユニットが丸ごと売れ残る事があります。その中に含まれている1等の当選券はどのように処理されているのでしょうか?

 皆さんがその事に興味があるなら首を突っ込んでみてもいいかも知れません。私は命が惜しいので深入りしませんが。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年12月17日 (土)

介入

 また11月に更新出来なかった・・・。
 (BGMは面影ラッキーホールの「俺のせいで甲子園に行けなかった」で)

 それはともかくとして、ついにパソコンを購入した。

 海外為替市場で円が連日戦後最高値を更新している現状を踏まえ、パソコンを購入する事で現金を市場に流通させて円安に誘導する、いわゆる「買いオペ」に踏み切るタイミングだと判断したからだ。

 事実、ここ最近は以前よりも円の価値が下がってきている。

 それにしても、日銀が8月に10兆円単位の介入を行った翌日に米国債の格付けが引き下げられ、介入が不発に終わった事に対して、陰謀論者とかMMRとかは「軍産複合体の謀略なんだよ!」とか言わなくてよいのだろうか?

 金の相場も暴落しているので、近い内に世界経済にひと波乱ありそうな感じです。

 そんな事とは一切関係なく、やっと日記の更新が再開出来ます。

 新しいキーボードに慣れるのには時間が掛かりそうですが・・・。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2011年10月 | トップページ | 2012年1月 »