イン・ザ・シルコスープ
皆さんお久しぶりです、お元気ですか。
先月は一回も更新出来なかったのだが、思い返せば昨年も一昨年も11月は更新がありませんでした。私には霜月に更新出来ない理由でもあるのだろうか・・・?
ないな。
まあそれはそれとして、今日は私以外のみんなが待ちに待ったクリスマスですが、私の記憶が確かならば、クリスマスは去年とどこおりなく実施されたはずである。
なら別に今年はしなくても問題ないと思うのだが。なぜわざわざ去年やった事を今年もやるのか理解出来ない。1年前の事すら覚えていないとゆうのは何らかの脳障害に罹患している人間が多数いるとゆう事だろう。
ところで、クリスマスといえばやっぱり「おしるこ」だよな。おしるこを食べて、「クリスマスなんて先祖代々真言宗の俺には関係ないね」などと強がっている私も、身も心も温まろうと思う。
ペプシコーラのあずき味には賛否両論あるようだが、味は二の次にして話題性のみで初期ロットを売り切る手法はあながち間違いでは無いと思う。ブルーハワイは在庫がだぶついたとゆうウワサもあるが。
鍋に投入し加熱を始めた直後から沸騰が始まったのだが、本来なら液体中に溶解している物質の濃度が高いほど、「モル沸点上昇」とゆう化学現象が発生し、沸騰しにくくなるハズである。
にもかかわらず低温で沸騰したとゆうことは、ペプシコーラに沸点を下げる成分が含まれているとゆう事である。(ただ単に炭酸ガスが抜けて沸騰しているように見えるだけだがな)

さて、沸騰したペプシコーラのあずき味を、お湯を注ぐだけで完成するカップタイプのおしるこに投入し、よくかき混ぜれば完成である。(画像2・3)
なんとゆうか、香りは普通のおしること変わらないのだが。
肝心の味についてだが、後味にかすかに炭酸の風味が残るくらいで、意外にも普通に食べられる。ペプシコーラのあずき味自体が薄いおしるこに炭酸を入れた味なのだから当然と言えば当然の結果となった。
結論・「久しぶりに落ち着いた休みが取れたクリスマスに何やってんだ俺」
ちなみにモル沸点上昇とは逆に、凍る温度が下がる現象を「モル凝固点降下」とゆう。覚えておいて損は無いだろう。
得も無いけどな。
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