計算する女の子、期待してる男の子
とゆうワケで、今日はパフュームの「チョコレートディスコ」が脳内でリフレインするバレンタインデー。
バレンタインと言えば普通はジェームズ・バン・アレンによって発見された地球をドーナツ状に取り巻く陽子と電子からなる二層構造の放射線帯だよな。(←「それはバン・アレン帯だろ!」とゆうツッコミを期待する事にどれほどの意味があるというのか?)
さて、こんな私にも過去に女性からチョコレートを貰った経験がある。
その時のチョコレートと同じでは無いが、ほぼ同様の物があったので購入してきた。(画像1)
これを貰った時は、さすがの私も「なんでこのチョコレートなの?」と聞かずにはいられなかった。恐らくその時の私は完全に「素」だったと思う。
相手の返事は「これが値段に対して一番量が多いから」だった。その表情からは本気なのか冗談なのかまったく読み取れず、私にはホットリーディングの能力が無い事実を痛感した。
ひとつだけはっきりしているのは、そのチョコレートをためつすがめつして食べてみたが体調に変化は無かった為、毒入りでは無かったとゆう事だけである。
今時「ためつすがめつ」などとゆう言葉を使ってどうするのか。
ところで、今年は男性から女性にチョコレートを送る「逆チョコ」とか、女性同士で送りあう「友チョコ」などがブームなのだそうである。
本当にブームなのか?単純に製菓会社の口車に乗せられているだけではないのか?
しかも逆チョコ専用チョコレートなる物も発売されている。(画像2)
「逆チョコだからパッケージの印刷も逆にしました」などというくだらない売り文句に釣られて購入し、あまつさえネットの日記用に画像撮影までするバカがいるとは思えない。
今時「あまつさえ」などとゆう言葉を使ってどうするのか。(←いやツッコむ所はそこじゃないが)
さらにテレビの情報番組では、アナウンサーが「チョコレートと一緒にシャンパンやスパークリングワインを飲んでも美味しいんですよ」などと言って、さらにアルコールまで購入させようとしている。
それを見て、「ちょっとやってみようかな?」などと考える人物はどれだけ資本主義に搾取されれば気が済むのかと、見識を疑いたくなる。
じゃあちょっとやってみるか。はてしなく自然飲料を追求するサンガリア(←くどいようだが公式キャッチフレーズ)の「こどものスパークリング」で。(画像3)
映画「グミ・チョコレート・パイン」の主題歌である電気グルーヴの「少年ヤング」を歌いながらチョコレートを口に入れ、こどものスパークリングを飲んでみた。
まあ普通にチョコレートとグレープソーダを同時に飲んだ味である。
結論・「別にテレビで紹介するほどの物でもないだろ」
とりあえず、皆さんは素敵なバレンタインデーを過ごすがいいさ。あばよダチ公!
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コメント
釣りにまんまと引っかかってますなwwww
チョコレート業界ぐらいはこの不景気を乗り越えられそうですね・・・
投稿: ウッキー | 2009年2月15日 (日) 02時17分
>ウッキーさん
返信が遅くなってすみません・・・。
とりあえずネタ系の食品は押さえておかないといけないとゆう強迫観念だけはあるんですよ。
パチ業界はそろそろヤバイかもしれませんね・・・。
投稿: 阿南者 | 2009年2月28日 (土) 14時17分