越冬
「明日は晴れるかな?」
とゆうワケで「二の二の天和」を無茶振りさせていただいたのだが、皆さんはちゃんと積み込めただろうか?
今回はまだまだ寒い日が続く今日この頃を乗り切る為の飲料を作成したい。
東京在住の知人の一言に鋭くインスパイアされた「唐辛子酒」である。
元々は阿佐田哲也氏の著作に登場する飲料だが、これを飲むと冬の夜の野外でもシャツ一枚で眠れるそうだ。(詳しくは「麻雀放浪記」等を読んで下さい)
まずはベースとなる飲料だが、「はてしなく自然飲料を追求するサンガリア(←しつこいようだが公式キャッチフレーズ)」の「こどもののみもの・プレミアム」を準備した。(画像1)
まさかプレミアムまで出してくるとは思わなかったが、これを飲んで「やはり通常のこどもののみものとは風味が違う」とか言うヤツはすでに子供ではない。
続いては唐辛子である。皆さんの中には「どうせいつものように『唐辛子が溶けない』とかゆうパターンなんだろ」と思う方もいるかもしれない。世間の人々はそんなあなたを「へそ曲がり」だの「天邪鬼」だのと揶揄するだろうが、私はその反骨精神を支持したい。
これからもこのクソッタレな世の中に中指を突き立ててキープオンロケンロールで頑張ってほしいものである。
しかし、今回はちゃんと液体の唐辛子を準備した。その名も「暴君ハバネロの旨スープ」。(画像2)
冷えていてもそれなりに美味しいが、個人的にはホットで飲んでみたいスープである。
さらにハバネロは一時期「世界一辛い唐辛子」などと言われていたので、辛さ等にも問題は無いだろう。最近は世界一では無くなったらしいが。
麻雀放浪記には詳しいレシピは書いていなかったが、どうやら入れる量はテキトーであるらしい。
見た目はトマトジュースでつくるウォッカベースのカクテル「ブラディ・マリー」に近いような気がするので、「フレディ・マーキュリー」と命名。ウィー・ウィル・ロック・ユー!
まさに今回の日記はロックの天使がこの肩に舞い降りたといえるだろう。
さっそく農家ロイドIKZOこと吉幾三の「冬の酒」を歌いながら飲んでみた。(←散々ロックがどうこう言っておいて演歌かよ!)
はっきり言って不味い。しかも体が暖まらないどころかしばらくすると吐き気も襲ってきてダブルパンチである。
結論・「よわり目にたたり目。泣き面に蜂。貧すりゃ鈍ずる。ワラ打ちゃ手ぇ打つ。便所行ったら人が入っとる。」
どうでもいいが、ウォッカとトマトジュースでつくる「ブラディ・マリー」よりも、ビールとトマトジュースでつくる「レッド・アイ」の方が近い気がしないでもない。まあアルコールが飲めない私には関係無い話だが。
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コメント
全部飲んだんですか?
投稿: S氏 | 2009年2月28日 (土) 20時34分
>s氏さん
一応全部飲み干しました。基本的につくった物は完食する方針なので。
残した事があるのはうなぎのたれ風味メロンゼリーだけです。
投稿: 阿南者 | 2009年3月 8日 (日) 08時04分