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2008年9月28日 (日)

付記

 前回の日記で、キリンジの「クレイジーサマー」がオススメだと書きましたが、その曲がエンディングで効果的に使われているショートムービーがあったので紹介しておきます。

 「日本の形・交際」とゆう作品なのですが、前半は好き嫌いがはっきり分かれるお笑いです。

 途中から始まるドラマで伏線が回収され、ラストはサワヤカに感動的です。

 トータルで30分近くありますので、おヒマな時にでもどうぞ。

 ちなみにスタッフロールを最後まで見るのがポイントです。

 1/4 http://jp.youtube.com/watch?v=PO5IDiYPXPo

 2/4 http://jp.youtube.com/watch?v=iPa2WIIaVY4

 3/4 http://jp.youtube.com/watch?v=dID_LZwQgmI

 4/4 http://jp.youtube.com/watch?v=YPrvWxittxY

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2008年9月23日 (火)

サマータイムブルース

 ♪なはつのおほわはりひ~

 今回の日記は前回の日記を読んでいないと意味が不明な部分があるので、未読の方は前回の日記を参照して下さい。

 

 さて、最近すっかり涼しくなってきましたが、皆さんは今年の夏をどのように過ごされたでしょうか?

 夏休みをのんびり過ごされた方、サマーバケーションでリゾラバな方など色々いらっしゃると思います。

 今時言うか?リゾラバ。

 もちろん私は夏休みは仕事でツブレました。

Nec_0144Nec_0142   ところで、夏の風物詩といえば、やはり「カキ氷」ですね。(画像1・2)

 めずらしくまともな事を書いているような気が・・・。

 まあカキ氷といっても色々種類があるのですが、今回は一番シンプルなイチゴと、見た目がサワヤカなハワイアンブルーを作成してみました。

Untitled  もちろん前回の日記で使用した、オーストラリア土産のジュースをぶっかけたんですけどね。(画像3)

 見た目は完全に普通のカキ氷なので、さっそく過ぎ去った夏を惜しみつつ、「思い出の渚」を歌いながら食べてみた。当然ザ・ワイルドワンズではなくハンダースの思い出の渚で。

 

  結論・「薄っ!味薄っ!」

 

 思い出の渚はいい歌ですが、過ぎ去った夏を惜しむなら個人的にはキリンジの「クレイジーサマー」がオススメです。

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2008年9月11日 (木)

言葉の乱れは心の乱れ

 かねてから日本語の乱れを指摘する声は数多い。

 「1万円からお預かりします」や「ご注文は以上でよろしかったでしょうか?」といった、尊敬語だか謙譲語だか丁寧語だか分からない敬語や、「見れる」、「食べれる」等の、いわゆる「ら抜き言葉」などもよく耳にする。

 かく言う私も、無意識のうちに「ら抜き言葉」を使っている事が多々あり、先日もついオーストラリアのラを抜いて「オーストリア」と言ってしまった。

 さて、オーストラリアと言えば、知人の女性がオーストラリアでワーキングホリデーを行っているのだが、先日一時帰国された時にお土産をいただいた。

Nec_0152_2Nec_0153_2  原色が目に痛い清涼飲料水が2本。(画像1・2)

 私へのお土産がどぎつい色のジュースとは・・・。さすがわかってらっしゃる。(←大橋巨泉が27歳の時のネタ。←だから一般人には分からないネタはやめろと何度言えば)

 ちなみに2本とも冷蔵庫で保管しておいたのだが、赤い方はなにやら黒い微粒子状の沈殿物が発生した。軽く振ったら拡散して消えたが、本当に飲んでも大丈夫なのか、オーストラリア人。まさかこれがウワサの宇宙の質量の2割を占める謎の暗黒物質「超対象性粒子」じゃないだろうな。

Nec_0151  ま、飲むんだけどね。もちろん混合して。(画像3)

 ひそかに緑色になる事を期待していたのだが、残念ながら予定調和で紫色になった。できればもう少し派手な変化を見せて欲しかったが、それは贅沢という物だろう。

 味はまあ普通に清涼飲料水という感じなので、今回は結論は無い。

 余談になるが、「書く」とゆう言葉は「書ける(可能)」と「書かれる(受身)」とゆう風に使い分けがなされている。

 ではなぜ「見る」は「見れる」と「見られる」で使い分けされず、「見られる」が可能と受身の両方の意味を持っているのだろうか。

 なんでも明治時代に可能と受身の使い分けが進んでいたのだが、その途上で標準語を制定する動きが出て、「書く」は使い分けられたが、「見る」は使い分けられない状態で標準語として決められたからだそうだ。

 つまり標準語の制定がもう少し遅ければ、「見れる」も「食べれる」も正しい日本語として定着していたらしい。

 それを考えれば、あまり日本語の乱れについてとやかく言うのもどうかと思う。

 まあ、なんでも「ヤバい」の一言で片付けてしまうのも問題だが。

 ところで、めずらしく今回の日記は次回に続くので、期待せずに待っていて欲しい。

 次回もノーフューチャー!

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