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2006年10月28日 (土)

高知県探訪記

 先日、所用で高知県に行く機会があった。隣の県だがかなり距離があるので、到着した頃にはかなり疲労していた。

 高速道路ではなく一般道路を使用したのは失敗だったかと後悔しつつ交差点で信号待ちをしていた時、ふと横を見るとガソリンスタンドの看板が目に入った。

 そこには「洗車(イタリアの味)」と書かれていた。洗車に味覚的要素があるとは完全に盲点だったが、イタリアの味とはどういうものなのだろうか?
 とっさにスパゲティやらピザやらの味を想像したのだが、イタリア=スパゲティ&ピザとゆうステレオタイプな発想しか出来ない自分の無能さに、疲労感が倍増した。

 しばらくして、同じく信号待ちをしていると、ニッ○ンのディーラーが目に入った。
 一文字だけ印刷したA4の紙を壁に並べて貼り付け、文章にしている。
 読んでみると「先輩にお昼のお弁当を頼まれます。後輩にもです。○○(←人名)」。

 今回の件で判明したのは、高知県で自動車関連の職種に従事する人はファンキーな頭脳の持ち主である、とゆう事だろう。私のような異常な精神の人間にそんな風に思われるのは心外かもしれないが。

 ちなみにそのニッ○ンのディーラーでは、以前「半年付き合った彼女にデリカシーが無いと言われました。意味わかりません。」と書いてあったらしい。

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2006年10月25日 (水)

とりあえず報告

 2週間ほど更新できていませんでしたが、原因は単純で「携帯のカメラが壊れたから」です。

Nec_0022  この日記に使用している画像は基本的に携帯電話のカメラで撮影しているのですが、いきなり画像(1)のように全体的に緑や紫のマスクがかかるようになってしまいました。
 ちなみに画像は「宇宙を旅した飲むヨーグルト」とゆうブツで、宇宙ロケットに積み込んだ乳酸菌で作成したそうです。
 当然のように「宇宙を旅したヨーグルト」とゆう普通のヨーグルトもありました。味についてはスペーシーとゆうかなんとゆうか、「地球は青かった」とか「私は鷲だ」とか「天女様になった気分です」とかいった感じではなく、一般的な飲むヨーグルトとまったく同じ味でした。

 

Nec_0023  で、携帯のカメラですが、最近は画像(2)のように、明るい場所で撮影しても真っ暗な写真が出来上がります。とゆうか何が写ってるんでしょうかこれは?

 しばらくカメラは復帰しそうにありませんので、とりあえず文章ネタで行くしかなさそうです。画像がないと文章だけでは説得力が無いですけどね・・・。

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2006年10月10日 (火)

何(中略)9

 先日、知人と外食する機会があった。いわゆるバイキング形式のお店で、一つ一つの料理のサイズが小さめで数と種類がこなせるので、個人的には気に入った。

 ドリンク類はイオン水、健康茶、コーヒー、紅茶、そしてアップル、オレンジ、グレープフルーツの果汁100パーセントジュースがある。

 一通り食事も終わり、食後に紅茶を飲もうと紅茶用のミルクの入った小さなポットを手に取った瞬間、ある考えが脳裏をよぎった。

 「それぞれの100パーセントジュースを混合し、このミルクを加えればミックスジュースになるのではないか?」

Nec_0016  そんなくだらない発想をする時点でかなり精神的に異常をきたしていると思うが、とりあえずジャ○ーズ事務所に潰されたと噂されるグレートチキンパワーズの唯一のヒット曲「ミックスジュース」をハミングしながら作成開始。(画像)

 一連の作業を行っている間、となりにいた男性店員が熱い視線を私に向けてきていた。最近ダイエットで数キロ減量し、体型が引き締まってきた私に惚れるのも理解出来るが、私にはその系統の趣味は無いのであきらめてもらうしかない。

 男性店員のまとわり付くような視線を背後に感じつつテーブルに戻り、知人にジュースの説明をすると、知人も男性店員と同じ視線を私に向けてきた。

 「もしかして知人も男性店員と同じ趣味の持ち主なのか?」と貞操の危機を感じつつ飲んでみたが、比率を間違えたらしく、ほとんどグレープフルーツジュースの味しかしなかった。

 時間が無かったので再チャレンジは断念して店を後にしたが、次回はかならずリベンジしたい。プロレスに転向した曙のように。

 結論・「アップルジュースの比率を上げればおいしくなると思う」

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2006年10月 4日 (水)

何(中略)8・バージョンβ2.1

 今回は前回の日記のおまけのような内容なのでジュースが出てこないが、番外編とゆう事で。

 地元の徳島県の名産品に「スダチ」があるが、全国的な知名度は低いので知らない人も多いと思う。
 スダチはユズやカボスと同じく香酸柑橘類の一種で、料理等の風味付けに利用される。どうやらユズの偶発実生らしい。

 個人的にはユズやレモンよりも幅広い料理に使用できると思う。そいえば知人の女性はスダチの皮を細かく刻んで、そうめんのつゆの薬味として使用していた。

Nec_0015

 

 名産品とゆうだけあって、徳島県では「スダチくん」とゆうキャラをマスコットとして使用している。(画像1)
 様々なイベントでもスダチくんは登場するが、短期間のイベントで作成したスダチくんの1メートルくらいの像が、イベント終了後に予想外の場所で再利用されていたりする。
 ちなみに画像右下で女の子と一緒に写っているのが私である。

    

 

 さて、前置きが長くなったので本題に入ろう。
Nec_0012_1  スダチはユズやカボス、レモンのように風味付けに利用できる。とゆう事は、「ゆずプリンも料理の風味付けに利用できるのでは?」とゆうのが今回のテーゼだ。(画像2)
 当然画像は前回の物を流用しているが、手抜きではなくリサイクルでありエコロジーだ。
 「やる前から利用できないとわかっているのでは?」とゆうアンチテーゼが即刻導き出されるワケだが、テーゼとアンチテーゼの狭間にあるジンテーゼを見出すのがこの日記の目的なのでレッツチャレンジ。

 秋の味覚といえばやはりサンマだろう。当然スダチはサンマに使用すればはるかに美味しくなる。「秋の味覚といえば松茸じゃないの?」などとゆう勝ち組にはこの感覚はわからない(←負け惜しみ)。ちなみに松茸にもスダチは合うそうだ。

Nec_0014  さっそく焼いたサンマとゆずプリンを準備し、比較対象としてレモンとスダチを用意した。(画像3)

 最初にレモンの果汁をサンマに振りかけて食べてみた。
 美味しい。レモンの酸味とサンマの風味が溶け合ってすばらしい味である。
 
 続いてスダチで挑戦したが、やはり美味しい。レモンよりもまろやかな酸味がサンマの持ち味を引き出している。
 
 いよいよゆずプリンである。サンマとプリンをほぼ同時に口に投入して味わってみた。
 サンマが持つ魚本来の旨みとゆずプリンがかもし出す独特のフレグランスが口の中で絶妙のハーモニーを奏で、よく締まったサンマの口当たりとまったりとして柔らかなプリンの食感があいまってぬるりとしたのど越しが例えようも無く微妙にマズイ。


 結論・「後味が生臭い、が、食べられない事もない」

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