高知県探訪記
先日、所用で高知県に行く機会があった。隣の県だがかなり距離があるので、到着した頃にはかなり疲労していた。
高速道路ではなく一般道路を使用したのは失敗だったかと後悔しつつ交差点で信号待ちをしていた時、ふと横を見るとガソリンスタンドの看板が目に入った。
そこには「洗車(イタリアの味)」と書かれていた。洗車に味覚的要素があるとは完全に盲点だったが、イタリアの味とはどういうものなのだろうか?
とっさにスパゲティやらピザやらの味を想像したのだが、イタリア=スパゲティ&ピザとゆうステレオタイプな発想しか出来ない自分の無能さに、疲労感が倍増した。
しばらくして、同じく信号待ちをしていると、ニッ○ンのディーラーが目に入った。
一文字だけ印刷したA4の紙を壁に並べて貼り付け、文章にしている。
読んでみると「先輩にお昼のお弁当を頼まれます。後輩にもです。○○(←人名)」。
今回の件で判明したのは、高知県で自動車関連の職種に従事する人はファンキーな頭脳の持ち主である、とゆう事だろう。私のような異常な精神の人間にそんな風に思われるのは心外かもしれないが。
ちなみにそのニッ○ンのディーラーでは、以前「半年付き合った彼女にデリカシーが無いと言われました。意味わかりません。」と書いてあったらしい。
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