御神籤行脚
飲食業界が節分に色町の卑猥な遊戯を新たなブームにしようと画策した為に、2月3日には全国の江藤マキさんが「ちょっと北北西を向いてよ」などと言われていじられる羽目になったのだが、元気にしているかなぁ、マキちゃん・・・。(←知り合いにいるのかよ)
「ゲンを担ぐ」といえば聞こえはいいが、恵方巻きだのなんだのと非科学的な迷信に振り回されるのは日本人の悪いクセであると言えよう。所詮神様など人間が作り上げた妄想の存在でしかないのだから、こだわる必要性などまったく無い。
ガッデム!ヤオヨロズの神々は私にケンカを売っているのか?だから私はトイレを掃除してもべっぴんさんになれないのか?(←あの人消えたよね・・・)
このままでは私の腹の虫が治まらない。目を閉じれば「凶」の文字が浮かんできて、胸を締め付けられる。まるで狂おしい恋でもしているようだ。
とゆうワケで、その足で別の神社に行ってさくっと大吉を引いてきた。(画像2)
ちなみにこの神社にはおみくじを結びつける場所が無い。なんでもおみくじとは後で何度も見直して参考にするものなので、どのような結果であっても持ち帰るべきなのだそうだ。
ここで終わってしまったら、たまたま2回目で大吉を引いただけだと思われてしまうだろう。私もなめられたものである。
もちろんさらに別の神社におみくじを引きにいった。結果は当然大吉だ。(画像3)
見たかオリュンポスの神々ども。これが人間の力だ。
などとほざいていたら、親せきのおばちゃんが言った。
「おみくじは最初のやつ以外は何回引いても意味がないよ」
マジで!?
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