2015年12月25日 (金)

年刊

昨年の12月25日に「来年のクリスマスあたりにお会いしましょう」と書いたので、日記を更新します。

クリスマスの今日、たまたまネットのCMを見たら、「バレンタインデー直前婚活パーティー」と言っていた。

やっとクリスマスが終わると思ったらすでにバレンタインデーか・・・。

いや、まあ・・・、いいんじゃないですか?

とまあ寄る年波には勝てず、最近はすっかり弱気ですよ。

では皆さん、次回の日記でお会いしましょう。

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2014年12月25日 (木)

通報




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不審者情報:挙動の怪しい男が前回から1年8か月ぶりのクリスマスに日記を更新する事案が発生。

(画像は私とは一切関係ありません。いや本当に関係ないってば)

 

まあ別に深い意味があって更新したワケではないのですが、とりあえず生きていますとゆう報告がてら、結局クリスマスが年末の激務で終わったとだけ言っておきます。

 

今後も更新するかどうかは未定ですが、私もかつて冷戦下のソ連で活動していた頃は、KGBから「スペェツ(プロフェッショナル)」と呼ばれた男なので、なんらかのアクションは起こしたいと思います。

 

では皆さん、次回(場合によっては来年以降のクリスマスあたり)にお会いしましょう。

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2013年4月 2日 (火)

回春

 皆さんあけましておめでとうございます、などと意味不明な供述をしており、徳島県警は責任能力の有無も含めて慎重に捜査を進めています。

 いつもなら更新出来ない理由として「仕事が忙しい」などと言い訳し、「私と仕事のどっちが大事なの!」と言われて、「どっちも大事だから俺も両立させようと頑張ってるんだよ!」とついカッとなって怒鳴ってしまうような相手がいない私は勝ち組。

 実は今年になってからPCの前にまともに座ったのは10回以下だと思います。

 なぜPCを使用しなくなったのか、その理由をここに書く事はできませんが、正直理由が衝撃的すぎてかなり動揺しています。

 少しずつ更新を再開するつもりですが、本格始動は5月くらいを予定しています。

 この日記は4月1日に更新する予定だったのですが、エイプリルフールのネタが思い浮かばなかったので、今日になりました。

 ちなみに「五体不満足」の著者である乙武洋匡さんのエイプリルフールネタは、「手足が生えてきた」だそうです。

 勝てる気がまったくしない・・・。

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2012年12月25日 (火)

Say!Yah!

 例によって世間はクリスマス一色だが、定番ソングであるワムの「ラストクリスマス」が流れてくるたびに、私はかつてきちんとしたさよならを言わないままもう何年も会っていない誰かの事を思い出そうとしてはそもそもそんな人などいなかった事実に愕然とするワケだが皆さんにはいるんですよね?(詰問)

 以前カトリック教の神父と会話する機会があったのだが、「クリスマスはキリストの誕生日では無いのに、日本人は誤解している」、「自分はクリスマスにケーキを食べた事が無い」と憤慨していた。

 統計的にも日本人のキリスト教徒は全体の1パーセントしかいないのだから、明らかにこの騒ぎは異常と言えるだろう。

 そもそも明文化された法律による治世を目指すファリサイ派のユダヤ教徒である私としては、「汝の隣人を愛せよ」などとゆう感情論で民衆を扇動するキリストは危険な存在だとしか思えないし、あの時「キリストを十字架につけよ」と裁判で決定したのは、キリストの能力をねたんだ民衆だったではないか。(←どの時だよ。とゆうかいつのまにユダヤ教徒になったのか?)

 などとゆう私の寝言など意に介さずに、今年もサンタクロースが全世界で活動している事が、NORAD(北アメリカ航空宇宙防衛司令部)による「サンタ追跡プロジェクト」で判明している。

 とゆうワケで、皆さんは素敵なクリスマスをすごせばいいさ。

 

 メリークリスマス!!

 

 

 ノーラッド・トラックス・サンタ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E8%88%AA%E7%A9%BA%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%98%B2%E8%A1%9B%E5%8F%B8%E4%BB%A4%E9%83%A8#.E3.83.8E.E3.83.BC.E3.83.A9.E3.83.83.E3.83.89.E3.83.BB.E3.83.88.E3.83.A9.E3.83.83.E3.82.AF.E3.82.B9.E3.83.BB.E3.82.B5.E3.83.B3.E3.82.BF
 

 

 ワム「ラストクリスマス」
http://www.youtube.com/watch?v=TC4hztitRcw

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2012年12月 9日 (日)

決起

 熟慮の末に、日記の再開を決断した。

 現在、世界は未曽有の危機に直面しているとゆう事実は皆さんもご存じの通りであり、現代日本に転生したアトランティスの光の戦士である私が立ち上がる時が来たと判断したからだ。




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 「いまどき剣と魔法かよ」と思う人もいるかもしれないが、我が光の戦士財団では複数のモニターを使用して世界中の情報をリアルタイムでリサーチしている。(画像)

 突然すぎるが、皆さんは世界で最初に「空飛ぶ円盤」を目撃したとされるケネス・アーノルドとゆう人物をご存じだろうか?
 実際に彼が目撃した物体の形状は円盤型ではなかったのだが、マスコミが「円盤の形をしていた」と大々的に誤報してしまった。
 その後、それまでまったく無かった「円盤型」のUFOの目撃情報が大量に出てくる事態になった。

 今回の日記の主題はUFOではなく、以下に説明する部分である。

 かつて、日本に一人の男性がいた。
 彼は当時国内ではほとんど流通していなかった「ナショナル・ジオグラフィック誌」の原書を古書店で入手し、掲載されていた貴重な動物や原始的な生活様式を営んでいる人々の写真に、「これが恐怖の人食い怪獣だ」とか、「ジャングルの奥地に新人類発見」といった感じの、「どこの嘉門達夫の『ゆけ!ゆけ!川口浩!!』だよ」とツッコミたくなるようなキャプションを付けて発表した。
 そして彼が「アトランティス大陸」と「ムー大陸」を紹介したところ、これが見事なテキサスヒットとなり、日本中にオカルトブームが巻き起こったのだが、なぜか同時期にそれまでまったく存在していなかった「光の戦士」が雨後の竹の子のように現れて、インターネットなど無かった当時に雑誌の文通コーナー等で仲間を募集したのである。
 また、この件で上記二つの大陸は有名になったが、同じく未知の大陸である「レムリア大陸」や「ゴンドワナ大陸」は日本ではまったく知られておらず、不思議な事に「レムリアやゴンドワナの光の戦士」は国内に転生しなかった。

 余談になるが、学研ホールディングス(旧学習研究社)が出版していた「学習と科学シリーズ」は少子化等の理由により休刊となったが、同社のオカルト雑誌「ムー」と、青少年の知的好奇心(性的な意味で)を充足している「ボム」はいまだに発刊されているとゆう事実はなかなかに意義深い物があると言えよう。

 結局の所、光の戦士達は侵略者を打ち破り人類を救ったのか、それとも光の戦士としての使命を忘れて口うるさい営業部長や夫と家庭内別居している主婦になったのか、真相は芥川龍之介、いや藪の中だが、オカルトに懐疑的な人々から、空飛ぶ円盤の目撃者や光の戦士は一時的なブームに影響を受けただけ、または便乗しただけの人々ではないのかとゆう疑問が提示されるのは当然の事だと思われる。

 結論を述べよう。

 オカルトブーム以前から活動していた私こそ、地球の危機を防ぎ、全人類の魂を救済する救世主(メシア)である、と。(←いやお前は当時まだ生まれていなかっただろ)

 

 参考動画 http://www.youtube.com/watch?v=5mN_Yk_t0rA

 

 追記1:今回使用した画像は某企業のモニタールームであり、光の戦士とは一切関係ありません。
 追記2:この平成の時代においてなお「自分は光の戦士である」とゆう人物は、いわゆる「本物(名古屋でいう所のホンマモン)」なので、皆さんが遭遇した時は反論などはしない方がよいと忠告させていただきます。

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2012年11月19日 (月)

お詫びと言い訳

 皆さん、お久しぶりです。

 
 長期間更新しないのは毎度の事なのですが、今回はいただいたコメントにすら返信しないとゆう失礼千万なことをしでかしてしまいました。

 理由とゆうか言い訳を述べさせていただくなら、以前日記を更新していた頃の私は、仕事で多大なストレスを抱え、「死んで楽になりたいが自殺するくらいなら死んだ方がマシだ」と考えるまでになっていたのです。
 そのストレスからくるフラストレーションと、そこから派生するこの世のあらゆる事象に対するルサンチマンに私は苦悩し、辟易し、止揚し、判断停止し、エポケーに陥り、エトスを称揚し、エロスに迷い、ロゴスに回帰し、テーゼとアンチテーゼの狭間にあるジンテーゼを見出そうと足掻いていたといえるでしょう。

 

 何の話でしたっけ?

 そうそう、日記の話でした。

 結局私は現実から逃避する為にネットとゆう虚構空間に逃げ込んでいたのですが、数か月前から仕事の内容が変化し、ストレスの大部分から解放されました。

 現実が逃避するものではなく対峙するものになった結果、私にとってネットは「ちょっとした調べものをする時に使用する」程度になってしまったのです。

 今回の日記も何か月か前から書こうと考えていながら、今まで放置していました。

 このまま更新を止めてしまおうかと思う一方、ため込んだネタを捨てるのはもったいないとゆう思いや、漫画家のいましろたかし氏の名作「デメキング」が完結した今、私家版竹取物語を完結させたいとゆう思いもあるワケで、今後の展開がどうなるかは私のへそ下サンズン、いや胸先三寸で決まるといっても過言ではなく、非常に情報が錯綜しており事態は予断を許さない状況になっています。(ロイター発AP)

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2012年2月 6日 (月)

御神籤行脚

 飲食業界が節分に色町の卑猥な遊戯を新たなブームにしようと画策した為に、2月3日には全国の江藤マキさんが「ちょっと北北西を向いてよ」などと言われていじられる羽目になったのだが、元気にしているかなぁ、マキちゃん・・・。(←知り合いにいるのかよ)

 「ゲンを担ぐ」といえば聞こえはいいが、恵方巻きだのなんだのと非科学的な迷信に振り回されるのは日本人の悪いクセであると言えよう。所詮神様など人間が作り上げた妄想の存在でしかないのだから、こだわる必要性などまったく無い。

201201  で、初もうででおみくじを引いたら凶だった。(画像1)

 ガッデム!ヤオヨロズの神々は私にケンカを売っているのか?だから私はトイレを掃除してもべっぴんさんになれないのか?(←あの人消えたよね・・・)

 このままでは私の腹の虫が治まらない。目を閉じれば「凶」の文字が浮かんできて、胸を締め付けられる。まるで狂おしい恋でもしているようだ。

 

 

201202  とゆうワケで、その足で別の神社に行ってさくっと大吉を引いてきた。(画像2)

 ちなみにこの神社にはおみくじを結びつける場所が無い。なんでもおみくじとは後で何度も見直して参考にするものなので、どのような結果であっても持ち帰るべきなのだそうだ。

 ここで終わってしまったら、たまたま2回目で大吉を引いただけだと思われてしまうだろう。私もなめられたものである。

 

 

201203  もちろんさらに別の神社におみくじを引きにいった。結果は当然大吉だ。(画像3)

 見たかオリュンポスの神々ども。これが人間の力だ。

 などとほざいていたら、親せきのおばちゃんが言った。

 「おみくじは最初のやつ以外は何回引いても意味がないよ」

 マジで!?

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2012年1月 8日 (日)

スミズミまで効く

 遅くなりましたが、皆様あけましておめでとうございます。

 例年なら「地元で3番目に参拝客が多い神社に裏ルートから参拝」なのですが、今年は中止とさせていただきます。いいかげんマンネリだし。

 まあ本当の理由は、親せき宅を訪問した時にその神社にみんなで参拝しようとゆう事になり、車で登ってしまったからですが。

 で、親せき宅の、保育園児から幼稚園児にバージョンアップした男の子にお年玉を渡そうとしたら、「バルタンせーじん!しょーぶだ!!」と言われてしまった。誰が教えたんだよ・・・。

 「手のハサミでかかってこい!!」と言うので、私が両手をジャンケンのチョキの形にし、「ふぉっふぉっふぉっふぉ」と笑いながら、「バルタンローキック」「バルタン飛び膝蹴り」「バルタン回転ひじ打ち」「バルタンショルダータックル」「バルタン頭突き」「バルタンソファーをトップロープに見立ててのトペ・スパシーバ」とハサミを使わない攻撃を繰り出すも、男の子大喜び。

 手のハサミなんてかざりですよ、えらい人にはそれがわからんのです。

 最終的に男の子の必殺技である「八つ裂き光輪」で私は倒されてしまったのだが、本当に誰が教えたんだよまったく・・・。

 体格も攻撃力も男の子より勝っている私があっさり敗れた事に疑問を抱く人もいると思うが、実は男の子はガチだったが、私は男の子の両親から旅行のお土産の変なジュースをエサに負けるように買収された、いわゆる「片八百長(カタヤオ)」だったからだ。

 新年早々黒星がついてしまって幸先が悪いが、今年は精一杯頑張りますので、皆さんよろしくお願いいたします。(V)o\o(V)

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2011年12月30日 (金)

富籤風水傳・place

 まさか風水で宝くじが当選するかを検証するこのコーナーの続編を期待している人がいるとはお釈迦様でもご存じあるまい、とゆうか私自身想像すらしていませんでしたが、リクエストがある以上はやらねばなりません。

 さて、風水では土地が持っている運気、いわゆる「地相」が重要だとされています。

 また、宝くじにおいては高額当選が多くでる販売所があるので、それらの販売所は風水の地相がよいと考えるべきでしょう。

201112291233000  とゆうワケで、連番10枚を地元で一番1等が出ている販売所で、バラ10枚を大阪で有名になっている販売所で購入してきました。(画像)

 もちろん皆さんが言いたい事は分かります。その手の販売所では販売枚数が多いので、必然的に高額当選の確率も高くなると。

 その考え方はあながち間違いではありませんが、では皆さんが2000枚購入したとすればどうなるでしょうか?

 はっきり言うと、「私も皆さんも1等は当たらない」。

 1等の当選確率が低すぎる為、枚数の大小は有意な差にはならないのです。

 やはり風水的に当選しやすい土地に建設されていると見るべきですね。

 今回もガチでやっている証拠として、番号を掲載しておきます。

 連番 48組198280~198289

 バラ 51組164360 42組177331 33組180202
     24組193073 15組106934 06組119905
     97組122776 88組135647 79組148618
     60組151489

 ちなみに、私は「枚数の大小は有意な差にはならない(キリッ)」とか言っていますが、実際には宝くじを5億円分買うと確率的に1等が当選するのだそうです。で、有名な販売所では1回に何十億円もの売り上げがあるらしいので、高額当選が多数出るのは当然なのです。

 つまり上記の私の発言は、寝言は寝て言えとゆうか、ざれ言はざれて言えとゆうか、たわ言はたわって言えとゆうか、繰り言はクリクリして言えとゆう事ですね。クリクリ。

 余談になりますが、宝くじは複数のユニットで販売され、各ユニットに1等が有ります。

 一部のジャンボ宝くじは売り切れを防ぐため多めに販売されるのですが、結果的にユニットが丸ごと売れ残る事があります。その中に含まれている1等の当選券はどのように処理されているのでしょうか?

 皆さんがその事に興味があるなら首を突っ込んでみてもいいかも知れません。私は命が惜しいので深入りしませんが。

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2011年12月17日 (土)

介入

 また11月に更新出来なかった・・・。
 (BGMは面影ラッキーホールの「俺のせいで甲子園に行けなかった」で)

 それはともかくとして、ついにパソコンを購入した。

 海外為替市場で円が連日戦後最高値を更新している現状を踏まえ、パソコンを購入する事で現金を市場に流通させて円安に誘導する、いわゆる「買いオペ」に踏み切るタイミングだと判断したからだ。

 事実、ここ最近は以前よりも円の価値が下がってきている。

 それにしても、日銀が8月に10兆円単位の介入を行った翌日に米国債の格付けが引き下げられ、介入が不発に終わった事に対して、陰謀論者とかMMRとかは「軍産複合体の謀略なんだよ!」とか言わなくてよいのだろうか?

 金の相場も暴落しているので、近い内に世界経済にひと波乱ありそうな感じです。

 そんな事とは一切関係なく、やっと日記の更新が再開出来ます。

 新しいキーボードに慣れるのには時間が掛かりそうですが・・・。

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